2021年6/12(土)東京9Rでラインハイトが芦ノ湖特別 芝の1600mに出走しました🥕
初の東京競馬場で鞍上に初のルメールジョッキーを迎えます💡
馬体重は前走と同様の476kg☆
間隔が空いているのにも関わらず馬体を維持してきたというところからも、それだけ乗り込んできたという事が分かります。
ラインハイトはルメール騎乗ということもあってか、3.0倍の1番人気に推されていました✨
れではスタートから見ていきましょう📺!
ポンっと良いスタート!
ラインハイトがスタートの上達をしてくれたこともありますが、スタートと同時にルメール騎手が押しているんですよね💡
この辺りのタイミングも非常に上手いなと思いました☆
スタート後には少し出していきましたが、そのまま少し控える形で3,4番手に位置取りをします💡
レースはそのまま3,4コーナーへと進んでいきます🏇💨
切れる脚が無いというのも想定してなのか、早めに押して動いていきます!
ここまでは上手く進めていますね!
さぁ直線!怖いのは後ろだけです☆
さぁ!いよいよ直線なんですが、直後に⑦メッシーナがいますね!
メッシーナの鞍上は戸崎騎手なんですが、道中を含め終始ラインハイトをマークしていましたね!
そして、その⑦メッシーナが直線で襲い掛かります!
完全に2頭の叩き合いになりました!
やはり外から来た⑦メッシーナのほうが勢いもあって、上の画像で見ると前に出られてしまっていますね…
ですが、そこから差し返します!!
外から⑧スイートセントが追い込んできますが…
なんとかアタマ差しのぎ切り1着でゴール🏇✨
見事に2勝クラスを勝ちあがりました!!
終始マークされ続けた厳しいレースとなりましたが、大きな勝利となりました!
さて、公式コメントが発表されていますので記載しますね💡
21/6/12 吉岡厩舎
12日の東京競馬では五分のスタートから出たなりで好位につける。
そのままじっくり進めて直線を向くと、半ばからジリジリ脚を伸ばして優勝。
「ありがとうございました。いい馬を預けていただいて、転厩初戦がもうひとつの内容だっただけにここで結果を出せてホッとしました。ジョッキーは“最後の根性はとても良かったよ”と褒めていましたよ。距離は広いコースならマイルぐらいがいいだろうとのことでした。
バランスが前目で切れ勝負になると分が悪いですが、いいしぶとさはあるので、この馬の良さを活かせるような番組を考えていきたいと思います」(吉岡師)
転厩初戦は雨で悪化した馬場が影響した格好でしたが、2戦目できっちり結果を出してくれました。
これから充実してくる4歳夏、上のクラスでどんな競馬をしてくれるか楽しみです。
この後は馬体を確認してから検討します。
ということです💡
そうですね!吉岡厩舎に転厩しての初勝利ということになりました🎉
転厩以降の2戦はともに関東遠征☆
この辺りにも何かしらの意図があるのでしょうか?
それにしてもルメール騎手は流石でしたね!
スタートを完璧に出したと思ったら、好位にスッと付けて折り合う。
4コーナーで早くも動いて、並んでからは左ムチを入れて強引に外の馬に併せて闘争心を出させる!
外から1度並ばれながらも差し返すなんてことは、今までのラインハイトのレースぶりからすると考えられませんでした…
この着差ですので、次走もすぐに勝ち上がり!というようにはいかないとは思いますが、前回のラインハイトの記事でも挙げたように相手なりに走る馬だと思っているので、なかなかに堅実な走りは見せてくれるのではないかとおもっています✨
あと思ったのは、ラインハイトは坂での走りがまだ不得手な感じがします。
直線の丁度、上りになっている辺りで並ばれて差し返しましたが、個人的には坂の適正も影響したのではないかと思っています!
次走はどこに向かうのか?そもそも続戦なのか、放牧なのか?ということもありますが、次走は7/31に新潟競馬場で行われる佐渡ステークス(芝1600m)が狙い目な気がします💡
その前だと福島競馬場ということになりますが、なんとなく左回りのほうが走りが安定しているように見えるんですよね👀✨
いや、まだ流石に気が早すぎですね💦
今は純粋にこの勝利をお祝いしたいと思います🥂
これで3勝目ですからね!凄いことです!
ラインハイトおめでとう!そして吉岡厩舎を始め牧場関係者の方々、ありがとうございました!
そして流石の騎乗を見せてくれたルメール騎手、ありがとうございました✨
(尚、こちらのブログはキャロットクラブの許可を得て掲載しております。)
◇コメント欄◇